2017
05.28

白いホタルブクロ

Category: 植物


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2017
05.22

かじ(梶)の木

Category: 植物
昨日、初めて見たかじの木、かしの木?って思ったら、濁点がある、梶の木だそうです。



花は終って実がついていましたが、どーやら花は葉っぱの裏に咲くみたいです。

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トトロのまっくろくろすけが白くなったような、なんともユーモラスな形の実が、葉の下にぶらさがっていました。
葉っぱの下に隠れて、なおトゲトゲってかなりのセキュリティー万全^^;
これでは鳥も食べないでしょう(知りませんが・・・)
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2017
05.20

まめこお茶会に行く

Category: 未分類
暑い、急に暑くなりました。花の水やりをまめにしないといけない季節到来です。



ミニバラが綺麗に咲いてくれてます✿

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私は茶道の心得など全くありませんが、今日は友人に誘われて宗徧のお茶会に初めて行って来ました。
まずは濃茶なるものをいただきました。
なんと、ひとつの茶器で3人が飲むっていう初めての体験。
かえしで口をつけた所を拭くんですね。なるほどなるほど。
正客という方がお道具や掛け軸などについて、いろいろ褒めたり質問したり
それに主催者側のお茶の先生が、その道具の歴史的背景やらなにやら答えられてて
私にはチンプンカンプンでしたが、茶道って、茶たてて飲むだけじゃないんだ!と学習。

つぎに点心。
点心っていうから、まさかアレ?蒸したものが出てくるの?って思ったら、
地元の老舗料理屋のちらし寿司でした。
とても美味しかったです。(もうこれで満足)

でもまだ薄茶ってのがありまして、
ここでまたもちろんおまんじゅうが出てきます。
このまんじゅうがくせものでした。皮がカルカンみたいに柔らかくて、かえしにひっついちゃってひっついちゃって悪戦苦闘(^。^;)
苦闘中に、もうお茶が運ばれてきて焦る。
「ごゆっくり召しあがってください」と言われたが、周りを見たらもうみんな食べ終わって薄茶をいただいてます。
えっ!!! みなさんどんだけまんじゅう食べるの早いの(@_@;)

う~ん。。。。。むいてないかも^^;

でも床の間にかざってあったお花がとても素敵でした。
おおやまれんげとか
やぶれがさとかあとなんだっけ?ですが、控え目なんだけど素敵に生けてあったのが心に残りました。

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2017
05.19

hana tebaco~はなてばこ~

Category: 未分類
先日 花手箱なるものをいただきました✿✿✿
黒い箱のふたを開けたら、可愛いお生花がぎゅっと詰まっていて、柑橘系の香りがふわっと♪



浦島太郎の玉手箱は開けたらけむりが出ておじいさんになったけど、
花手箱は開けても老けません^^;
むしろ素敵な香りに包まれて、一瞬若返ったような^^; 一瞬。
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2017
05.18

ねむの木村(掛川③)

Category: お出かけ
加茂荘花鳥園を後にして途中産直野菜を買って、少し山道を登っていくと・・・・・・・
こんなところにこんな可愛い建物が!!あったんですか!?

ねむの木こども美術館どんぐり


そしてその近くに  なぜか・・・吉行淳之介文学館
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管理人は恥ずかしながら読書をあまりほとんどしないので、
吉行淳之介って読んだことあったっけ?と考えたのですが・・・・・・・・
アレ?そーいえば、中学か高校の現国の教科書であったぞ・・・・・・
うっすらと甦ってきたその小説は、なんだか暗~い不思議な話しだった。

主人公の少年が病気になって、どんどんどんどん痩せて骨と皮になっていく
病院のベッドに寝たままになって、自分のカラダが自分のカラダでないような感覚になり
その後、どーだったかな?死にそうになったけどまた盛り返したけど・・・・みたいな
なんだか、世にも奇妙な話し的な、なんでこんな暗い話しを教科書にと思ったのを覚えてる。
あの話し、なんて題名だったっけ?

中を見学してわかりました。「童謡」・・・・そんな可愛い題名だったのですね^^;

中には、実際に書いた原稿や遺品や写真が展示してあり、なかなか見応えがありました。
この方、かなりの二枚目なので、写真はどれもこれも昔の映画スターのようでした。

なんで、こんな山の中にこんなものがあるの?って思ったら、
ねむの木学園を作った宮城まり子さんと二人は結婚はしないけど、生涯のパートナーだったとか。

文学館の前、新緑の木々の間に大きな池がありまして、
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なぜか、綺麗な白鳥が一羽だけ 悠々と泳いでいました。
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淳之介の生まれ変わりでは?と思ったのは私だけでしょうか?
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